「自社の商品を作りたい」「発信活動を形にしたグッズを届けたい」。オリジナル商品・グッズ製作は、既存の商品に名前を入れるだけでなく、使う人、販売方法、数量、予算に合わせて、仕様やパッケージを組み立てる商品づくりです。
ひとり株式会社では、アイデアの整理、商品・仕様の検討、製造先の確認、試作、パッケージ、販売準備までを一つずつ進めます。最初から大きな数量を作るのではなく、条件が合えば小ロットで反応を確かめながら育てていく方法も検討できます。
オリジナル商品・グッズはどのように作る?
オリジナル商品・グッズの作り方には、既製品へ名前やデザインを入れる方法、一部の素材や色を変更する方法、形や機能から新しく設計する方法があります。作りたいものと予算、数量に合わせて、無理のない方法を選びます。
オリジナルグッズ製作では、バッグ、アパレル、雑貨、文具などの既製品へ名入れや印刷を行う方法から、形や素材から設計する方法まで幅があります。ご希望の数量、予算、納期に合う作り方を選ぶことが大切です。
このようなお悩みはありませんか
- オリジナル商品を作りたいが、何から決めればよいか分からない
- できるだけ少ない数量から試したい
- 製造先や印刷会社の選び方が分からない
- 見積もりの項目や適正な費用を比較しにくい
- 商品だけでなく、パッケージや販売ページも整えたい
- SNSのフォロワーや既存のお客様へ届ける商品を作りたい
小ロットで始める前に確認したいこと
最低発注数量と単価
一般に、発注数量が少ないほど1個あたりの製造費は高くなる傾向があります。最低発注数量だけで判断せず、初期費用、試作費、印刷費、梱包費、送料などを含めた総額で確認します。
試作と量産の違い
試作品と量産品では、素材の調達方法や仕上がりが異なることがあります。色、サイズ、印刷位置、使い心地、パッケージへの収まりなど、量産前に確認する項目を決めておくことが重要です。
納期と在庫の持ち方
製造期間に加え、資材調達、検品、輸送、販売準備に必要な期間も見込みます。イベントや発売日に合わせる場合は、修正や遅延に備えた余裕が必要です。在庫の保管場所や追加生産の条件も事前に確認します。
権利・表示・検査
ロゴ、写真、イラストなどを使用する場合は、商標や著作権、利用許諾を確認します。商品によっては品質表示、注意表示、各種検査や許認可が必要です。販売先や対象年齢によって条件が変わる場合もあります。
ひとり株式会社が支援できること
1.目的とお客様の整理
販売する商品なのか、特典やノベルティとして配布するのかを確認します。届けたい相手、利用場面、価格帯、販売方法を整理し、商品づくりの軸を決めます。
2.商品と仕様の検討
商品候補、素材、色、サイズ、機能、名入れ方法などを検討します。希望する内容と予算の差を確認し、優先順位をつけながら実現できる仕様へ整えます。
3.製造先候補と見積もりの確認
条件に合う製造・加工方法を探し、最低発注数量、単価、初期費用、納期などを比較します。国内製造と海外製造にはそれぞれ特徴があるため、商品と条件に合わせて検討します。
4.試作・デザイン・パッケージ
サンプルで仕様や仕上がりを確認し、必要な修正を行います。商品の魅力や使い方が伝わるよう、ラベル、箱、台紙、説明書、同梱物などもまとめて考えます。
5.生産・検品・納品の準備
決定した仕様をもとに生産を進め、検品方法、梱包単位、納品先を確認します。海外製造の場合は、輸送方法や関税、輸入時に必要な確認事項も整理します。
6.販売ページと運営体制の準備
商品写真、説明文、ネットショップ、受注、在庫、出荷、問い合わせ対応など、販売開始後に必要な実務を整えます。商品を作るだけでなく、お客様へ無理なく届けられる仕組みまで支援します。
対応を検討できる商品の例
- バッグ、ポーチ、タオルなどの布製品
- Tシャツ、帽子などのアパレル商品
- ボトル、タンブラー、キッチン雑貨
- ノート、ステッカー、カードなどの文具
- アクリル・木製・金属などの小物
- イベント、企業、地域向けのノベルティ
- 箱、ラベル、台紙などを含むオリジナル商品
商品の種類、素材、数量、販売先によって、製造可否や必要な確認事項は異なります。ご希望を伺ったうえで、対応できる範囲と現実的な進め方をご案内します。
ご相談から販売開始までの流れ
- ご相談・ヒアリング
目的、お客様、商品イメージ、数量、予算、希望時期を確認します。 - 商品・仕様の整理
製作方法と優先する条件を決めます。 - 候補確認・見積もり
製造条件、費用、納期を比較します。 - 試作・デザイン確認
サンプルと入稿データを確認し、仕様を決定します。 - 生産・検品・納品
量産を進め、完成品を確認して納品します。 - 販売準備・運営
商品ページ、受注、出荷、問い合わせ対応を整えます。
アイデアの段階からご相談ください
商品名や詳しい仕様が決まっていなくても、「誰に、どのような場面で使ってほしいか」が分かれば整理を始められます。ご相談時には、分かる範囲で希望数量、予算、販売先、希望時期をお知らせください。
